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インターンって何?インターンの種類や参加メリットを実体験とともに徹底解説!

インターンシップサムネイル

周りがインターンの話をし始めたけど、インターンって何?行く必要あるの?どうやって選べばいい?

などなど疑問や不安がたくさんだと思います。今回はそんな疑問を抱える就活生のための記事です!

「インターンって何?」「インターンをするメリットはあるの?」というお話以外にも、
インターンの選び方や心構え、企業側の目的など幅広く解説するので、ぜひ最後まで読んで有意義なインターン経験を積んでください!

 

そもそもインターンとは?

インターンシップの定義

インターンシップとは、特定の職の経験を積むために、企業や組織において労働に従事している期間のことです。
一口にインターンといっても種類はさまざまなので、自分にあったインターンを見つけて参加することで、より有意義な時間を過ごすことができます。

アルバイトとの違い

アルバイトを行う一番の目的の多くは「収入を得ること」であり、アルバイト先にとっては「労働力を確保すること」が大きな目的と言えます。

しかし、インターンシップは学生にとって「社会に出た際に役立つスキルを身につけ」「就業体験を通して成長する」ことが目的とされており、企業側も「優秀な学生を見つけたい」という思いでインターンの募集を行っているところも多いです。

 

インターンの種類

1.1dayインターン

1dayインターンとは、文字通り1日限りのインターンのことを指します。企業説明や社内見学など、プロモーション要素が強いものが多いです。

短い期間で、働いている人たちの雰囲気や事業内容を学べます。

2.短期インターン

短期インターンとは、主に1週間前後のインターンのことを指します。

内容としてはグループワークやプレゼンテーションが主なものが多いです。選考の練習として利用するのもおすすめです。

3.長期インターン

期間はおよそ一ヶ月以上で、期限を設けていないものもあります。

社員の人と同じように働く実践型のインターンであることが多いです。比較的学業との両立が難しいものではありますが、時期を問わず募集しているものが多いので、スケジュールと相談して参加しましょう。

 

企業側の目的

1.企業のプロモーションになる

インターン受け入れることで採用活動が解禁される前から、学生を集めプロモーションすることができます。これは、選考を受けるつもりのなかった優秀な学生が、インターンをきっかけに興味を持ってくれる可能性につながることになります。

 

2.ミスマッチを防ぐ

企業についてよく理解した学生が選考に進むようになるので、よりスマートな採用活動が可能になります。また、働く前と働き始めてからのギャップを無くすことで、離職者を減らすことにも繋がります。

 

3.優秀な学生がいれば採用したい

採用した学生が、働き始めてから本当に活躍してくれるかどうかは、企業にとって重要な問題です。そのため、インターンで活躍していた学生は採用後も活躍してくれるだろうと考えるのは自然なこと。そういった学生に目星をつける狙いもあると考えて良いでしょう。

 

4.学生から刺激を受ける

外部から学生たちを招くことで、社内に新鮮な空気が吹き込まれ、活気を出すことを目的としている場合もあります。また大学生の若く柔軟な発想から、新たな発見やプロジェクトの発案を期待するなど、学生からの新鮮な刺激を求めている企業もあります。

 

インターンに参加するメリットは

企業・業界研究になる

就活は情報戦とも言われているため、これから就活をはじめる大学生にとって良い企業研究の機会となります。実際に働いている人も見ることができるので、業務内容のみならず社内の雰囲気までチェックすることをおすすめします。

また、選考を受けることになった場合に、より具体的な志望動機を述べられるようになり有利です。

 

責任のある仕事を任せてもらえる

アルバイトと比べてインターンシップでは、仕事に伴う責任の大きさが違います。

アルバイトとして働く場合にも、責任のあるお仕事を任せてもらうことはありますが、比較的に責任のあるお仕事は社員さんが行い、アルバイトは簡単な日常業務をこなす人員として認識されていることが多いです。

しかしインターンシップでは、会社を運営する社員の中に入り、その一員として業務を行っていくため、会社の業績に直結する、責任のあるお仕事を任せてもらうことが多いです。そのため、達成すべきノルマを設定され、自分のお仕事に対して結果を求められる場合もありますが、その分結果を出し、成長することができる機会であると言えます。

 

採用につながるインターンもある

インターンシップは、将来の就職活動の中での採用に直結する可能性もあり、その点がアルバイトと違う点です。就職活動のなかで、アルバイト先にそのまま就職するという人はゼロではありませんがその割合は非常に少なく、多くの学生が大学3年生以降、就職活動に取り組む中で、生活におけるアルバイトの比重が少なくなってきます。

インターンシップでは、任せられるお仕事の裁量も大きく、結果も求められるため大変ですが、良い成績を残せた場合には、そのままその会社で内定をもらえる可能性もあります。また、もし採用に直結しなくても、インターンシップで身につけたスキルによって、就職活動を有利に進めることが可能になる場合もあります。

 

選考の練習になる

インターン参加までに書類選考を通過しなければならないことも少なくありません。また、インターン中にグループワークやプレゼンテーションを行うところもあります。

これらを経験しておくと、選考を受ける際の練習となるので、ぜひ経験しておくと良いでしょう。さらに、社内の雰囲気や働く空間に慣れておくことでリラックスして選考を受けられるという利点もあります。

 

インターンを選ぶときは

業界や職種にこだわりすぎない

インターンは体験の機会。本格的に選考が始まる前から可能性を狭めてしまってはもったいないです。興味のあるジャンルから選ぶのはもちろんokですが、それに関連する他の仕事などにも注目してみましょう。

例えば、メーカーの企画だけでなく営業などにも視野を広げることや、メーカーのみならず卸売り業や小売にも注目してみると新しい発見ができ、就活の視野も広がるのではないでしょうか。

また、実際に働いてみることで、自分の適性を見極めることもできます。

 

企業名よりも体験できることを重視する

有名企業でのインターンが自分にとって必要な体験とは限りませんし、採用倍率も高いです。それに、倍率が高いとわかっていても、選考に落ちてしまうと少なからずダメージも受けますよね。

明確な目的があるなら良いですが、ただ単に「有名企業のインターンに参加したい」という思いだけで受け、結果的に疲弊してしまうことはあなたも避けたいはず。

そうならないためにも、自分が身につけたいスキルを考えるなど、視野を広げてみることがおすすめです。

 

目的を明確にすること

インターンには明確な目的を持って参加しましょう。

「業界を絞るため」「自分の適性を見極めるため」など、理由は何でも良いです。自分が何に興味を持ち、必要な情報やスキルは何なのかを明らかにすることでより有意義な時間を過ごすことができます。

 

有意義なインターンにするために

インターンは職業経験の場です。業界・企業研究になる他、選考の練習にもなるため、参加するメリットがたくさんあります。

種類もさまざまなので、自分にとってどんな経験が必要かをよく考えて、有意義なインターンにしましょう!

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