特集 | 照れくさいけどこんな日だからこそ!母に愛伝えてみた。 

  • 2022年4月22日
  • 2022年6月16日
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5月の第2日曜日は何の日か知っていますか?

5月の第2日曜日は、日本を始め、世界の多くの国々で『母の日』とされています。
そんな誰もが知っている行事、「母の日」は、長い歴史の中でカーネーションを贈る日と定着していますが、日頃の母の苦労をいたわり、母へ感謝を表す日でもあります。

 

夢を追いかけ日々挑戦し続けるシャベラーさんへ取材を行っていく中で、多くの方が親御さんへの感謝の気持を伝えてくださりました。
今だから言える言葉、今だから伝えたい想い。そんなメッセージを4名のシャベラーさんから集めました!

 

シャベラーの皆さんは、今どんな未来を描いているのでしょうか。

夢を追いはじめた頃と現在とで、どんな変化があったのでしょうか。

 

この記事を通して、改めて今の自分を振り返ったり、自分のお母さんや、感謝したい人にメッセージを届けるきっかけになると幸いです。

 

 

メッセージ紹介

1人目:緒方良行さん

【プロフィール】
1998年生まれ、福岡県出身。10歳の頃にスポーツクライミングを始め、現在は関東を拠点にしながらワールドカップや世界選手権で戦っている。得意種目はボルダリングで、2019年にはボルダリングワールドカップで初優勝を果たした。株式会社ホリプロに所属している。

緒方良行の母へ向けた手紙

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緒方良行

 

2人目:なみきさん

【プロフィール】
1995年生まれ。兵庫県出身。UUUMでインターンをしていたことがきっかけでUUUMゴルフのMCに抜擢。UUUM社員でありながらYouTuberとして二足の草鞋を履いていた。その後、UUUMを退社し、チャンネル登録者数13万人を超えるYouTubeチャンネル「なみきゴルフ」を運営。2021年からホリプロに所属している。

なみきの母への手紙

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なみきさん
 

 

3人目:Ha0さん

【プロフィール】
東京都出身。大学時代にラップを始め、現在ではITベンチャー企業で正社員として勤務する傍らラッパーとしても活躍中。20221月にソロアルバム「SPARKLENS」をリリース。Spotify公式プレイリスト「New era Japan Hiphop」に選出されるなど注目を集めている。

Ha0の母親に向けた手紙

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Ha0
 

 

4人目:三浦優希さん

【プロフィール】
1996年生まれ。東京都出身。 1998年長野五輪でアイスホッケー日本代表選手だった父の影響でアイスホッケーをはじめる。 東大和第二中、早実高にスポーツ推薦で入学するも2年で中退し、17歳で日本を離れチェコにアイスホッケー留学。 2016年秋より、米アマチュアリーグUSHL(ユナイテッド・ステイツ・ホッケー・リーグ)に参戦。年代別日本代表だけではなく、フル代表での経験もある。

三浦優希も母親に向けた手紙

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三浦優希
 

気になる“お母さん”側の意見も聞いてみました!

仕事をしながら談笑する母親二人
写真:(左)今成さん  (右)中村さん

中学生と小学生の息子さん2人を育てる母、今成さん。お子さんは2人ともサッカー選手になりたいという夢を抱いているそうです。
そして3歳の娘さんを育てるシングルマザーの中村さん。

お二人から見る『母の日』はどう映っているのでしょうか。

今成さん:「やっぱりなんかソワソワしてしまう日。そして自分も母がいるので、母と義母に何あげようかな~って悩んで渡す日。もらう側であり渡す側ですね。」

中村さん:「娘がまだ3歳なので、まだ“感謝される側”としての実感はありません。でも、母になってからの方が「感謝する側」として、この日を意識するようになりました。うちは父親が自営業を営んでいたので、母は会社の事務をしながらほぼワンオペで私達娘3人を育ててくれました。親になるまでは、その苦労などそんなにわかっていなくて「母の日」もそんなに大したことをしてなかったです…。 親になった私は、たった1人の娘を育てることにも必死で、不安で、毎日あっという間に過ぎ去って行きます。 たった1人で3人を育ててくれたことに、敬意を込めて、今年も「母の日」を迎えようと思います。 」

 

母になった今だからこそ、母に対する感謝が増したと語るお二人。では、シャベラーさんのメッセージを読み、同じ母親として何か感じたことはあったのでしょうか。

 

今成さん:「本当に、お母さんのこと大切にしてるんだなと感じて、じ~んときました!こんなふうに子供が思ったらいいなって。愛されていて幸せだな。それだけで泣けるな。と(笑)どんな親でも、自分に満足した育児ができてなくても、きっと手がかかった分感謝されたら嬉しいですよね。こんなふうに言ってもらえるように家族の絆を大切に、これからは繋げていきたいな。と、思い返すきっかけにもなりました!」

中村さん:「“遠くで応援する母”の姿を感じました。そっか、母と子ってずっと一緒にいれるわけではないのか、と当たり前のことを実感して、『親としていま子供にしてあげられることを最大限しよう、そして母にも感謝をちゃんと伝えていこう』と、そんなことを感じました。」

***

今回はshabellbaseで取材をさせていただいた4名のシャベラーの方に、『母の日』のメッセージを頂きました。

 

20代後半ともなると、親元を離れて暮らす方も多いのではないでしょうか。
母の日を毎年の恒例行事とルーティン化してしまう方もいるかもしれません。

 

この記事を通して、是非一年一年新たな気持ちで、母の日をお祝いしていただけると嬉しいです。

 

母の日と言えばカーネーションを贈るのが定番ではありますが、プレゼントより、少しの時間でも我が子と一緒に過ごす時間が長い方が、お母さんは喜んでくださるのかなとも、お母さん方のお話を聞いて感じました。

 

感謝の気持ちは常に持っているからこそ、照れくさいけど、この記念日にかこつけて伝えてみるのも大切かもしれませんね。

 

皆さんの中で『母の日』への思い入れがより深まり、今年の母の日はお母さんもお子さんも、お互い大切に過ごせることを願っています。

 

あなたは母の日にどんなメッセージを贈りますか?

 

記事を掲載した日

2022/04/22

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