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KAPE TAYOの店長ってどんな人?六本木カフェの店長YUYAさんにインタビュー!

KAPE-TAYO-YUYAさん

みなさんは「カフェ」と聞くとどんなことを思い浮かべるでしょうか?仕事をする場所?友人と話す場所?カフェの使い方は人それぞれ多種多様にあるのではないでしょうか。最近だとSNSが発展したことにより、「インスタ映えなカフェ」というワードもよく耳にしますよね。今回はそんなカフェの中の人、カフェの店長にフォーカスをしてインタビューを行いました。インタビューを行ったのは六本木に店を構えるフィリピンカフェ「KAPE TAYO TOKYO」店長のYUYAさんです。カフェの店長は普段どんなモチベーションで、どんなことをしているのでしょうか?

 

飲食店未経験でカフェの店長になる

厨房にいるYUYA

 

YUYAさんがKAPE TAYO TOKYOの店長になった理由はなんですか?

YUYAさん:きっかけは誘ってもらったことです。実はKAPE TAYO TOKYOのオーナーは僕の兄のFumiyaなんです。しかし僕を誘ったのはFumiyaではなく、Fumiyaの友人からなんです(笑)KAPE TAYO TOKYOが始動するまでFumiyaとは関係も良くなく連絡をほとんど取っていませんでした。そんな中Fumiyaの友人から連絡があって、これはなんかおもしろいことが起きるんじゃないかな?飲食店未経験で店長って面白そうだなと思って店長になりました。

 

店長としての仕事内容を教えて下さい。

YUYAさん:お店の全てが僕の仕事って感じですね(笑)。開店前は掃除や料理の仕込みから始まり、営業時間は料理、ドリンク、接客をして、閉店後は締め作業や仕入れ、会計をしています。お店をスタートする前は、施工会社さんとの連絡やインテリアの選定、配置などに奔走していました。全てが初めてのことだったので、苦労したことはめちゃくちゃ多かったですがその分楽しいこともたくさんありましたね(笑)

 

 

優しさが集まるカフェ

 

お客さんと談笑するYUYA

 

YUYAさんから見て、KAPE TAYO TOKYOはどんなカフェですか?

YUYAさん:一言でいうと「優しさが集まる場所」だと思います。ここに来る人達はお客さん同士の助け合いが多く行われているんです。食器を洗い場の近くまでもってきてくれたり、お客さん同士が席を譲り合ったりしています。フィリピンの人たちの人柄が理由としてもあると思っていて、ここではそんな優しさに触れ合える場所だと思っています。未経験ながらカフェを始めた僕らをお客さんが応援してくれるそんな優しさの集まったカフェです!

 

YUYAさんがKAPE TAYO TOKYOで店長をやる上でのやりがいはなんですか?

YUYAさん:やりがいはお客さんと話すことです。先程述べたようにフィリピンの人たちは本当に元気で明るくて優しいんです。そんな人達と話すと元気をすごい貰えるんですよ。過去フィリピンに行ったときに、夜は危険だから外出をするなって言われてたんですけど、水を買いに近くのコンビニに出かけたことがありました。そのときに抱えきれないほどの水を買おうとしていて、僕よりも背の大きな方がレジまで水を持っていくことを手伝ってくれたんです。その手伝ってくれた人にお礼をいうと「大丈夫だよ。だって私達友達じゃん」って言ってくれたんです。そのときにフィリピン人の優しさに初めて触れて、この優しさってどこから来てるんだろう、とどんどん興味が湧いてきました。その興味をKAPE TAYO TOKYOに来るお客さんと触れ合うことで少なからず謎解きができることが今の僕にとってのやりがいになっています。

 

フィリピンと日本をつなぐ架け橋として

 

KAPE TAYO TOKYOのロゴ

 

 

KAPE TAYO TOKYOのロゴはYUYAさんが作成したとお聞きしたんですが、ロゴに込める想いをお聞かせいただいてもよろしいでしょうか?

YUYAさん:まずロゴを見て最初に分かるのは顔という認識だと思います。おそらくこれは全員が想う第一印象だと思います。しかし他にもたくさんの想いがこのロゴには込められていて、僕らのビジョンとして「フィリピンと日本の架け橋」という言葉があります。ロゴの目をフィリピンと日本に見立てて、口のアーチを架け橋としているんです。ここに僕らのビジョンをロゴに盛り込んでいます。また、このロゴをよく見ると上から見るコーヒーカップの形を描いているんです。コーヒーカップは横からの姿を描かれることが多いかと思いますが、普段とは違う視点、上から見ることが新しい発見があるという想いを込めています。そんなたくさんの想いをこのロゴに入れています。

 

最後にYUYAさんがこれからやりたいことを教えて下さい。

YUYAさん:2店舗目をフィリピンに出すことです!僕たちは日本とフィリピンの架け橋になることをビジョンにKAPE TAYO TOKYOを運営しているんですが、間違いなくそのビジョンに沿ったカフェ運営ができていると思っています。このカフェを更に色んな人達に知ってもらい、日本とフィリピンの架け橋になるべくフィリピンに2店舗目を出したいと思います。とはいえまだこのカフェをオープンして1ヶ月ちょっとなので、ここのカフェのオペレーションをしっかり固めていかないといけないなと思っています。

 

今回はKAPE TAYO TOKYOの店長YUYAさんにインタビューを行いました。飲食店自体未経験でありながら、カフェというコミュニティを作るため日々奔走しているYUYAさん。私も実際にお店に足を運び、お客さんとのコミニュケーションを大切にしている姿が印象的でした。YUYAさんが今回のインタビューでおっしゃっていたように、KAPE TAYO TOKYOではスタッフさんに加え、お客さんとの優しさにも触れ合える場所だと実感しました。これからKAPE TAYO TOKYOの他スタッフにも焦点を当ててインタビューをしていきたいと思います!お楽しみに!!

 

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KAPE TAYO TOKYO photo03 Open

 

▼KAPE TAYO TOKYO▼

〒106-0032 東京都港区六本木5丁目16−5 インペリアル六本木 1 号館1階

   

▼YUYAさん▼
   

 

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